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志望動機の書き方のポイント
■1、志望動機を大きく2つに分別する
志望動機には2種類、いや大手ならば3種類あります。
1つ目は会社に対する志望動機
2つ目は職種に対する志望動機
3つ目は事業部(業界)に対する志望動機
※3つ目は大手企業の場合だけです。中小企業の場合は、会社に対する志望動機と事業部(業界)に対する志望動機は、一緒で構わないでしょう。
いずれの場合も志望動機を決めるにはポイントがあります。
そのポイントというのは、志望先企業が掲載している求人欄の背景を理解する事。
■2、求人欄の背景を理解する事とは
求人欄の背景を理解する事は、つまり志望先企業の戦略を理解する事です。
戦略とかいう話になってしまうと、難しいですが・・・
それ程難しい事ではないので、柔軟に考えてください。
志望先企業が注力している分野を知る方法で一番手っ取り早いのは、広告!!
志望先企業がB to C(一般消費者向けサービスを提供している会社)であれば、TV、雑誌、HPで必ず広告を出しているはずです。
その広告がサービスなのか物かの見極めも大事ですが、広告費を使って宣伝しているわけですから、その商品に係わる事業分野に注力しているわけです。
求職希望者であれば、そのような情報を見逃さずに自分の志望動機にしっかり取り込んでいきましょう。
■3、企業の考えと自分の志望動機をMIXさせた文章を心がける
履歴書の志望動機欄で、
「私は簿記2級の資格があるので、経理の仕事を志望しています。」
と記載しているとしましょう。
人事担当者は、このような履歴書をまっ先に没にします。
転職組みであれば、
『簿記2級の資格を利用して何をしてきたか?』が重要です。
過去のキャリアをどのように活用して、志望先企業で何が出来るかが問われているからです。
たとえ新卒であっても一緒です。
簿記2級の資格を取って、あなたの中で何が変わったかが大事。
つまり、履歴書の志望動機欄は事実でなくて経験を書くのです。
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